医療事務の将来性 何才まで働ける?

医療事務の仕事は年齢に左右される事なく、長い期間勤められます。
中規模病院などは継続して勤務していれば定年まで働く事も出来ます。

問題なのは個人医院です。
二代目、三代目と後を継ぐドクターがいなければ終わりが来ます。
開業する医師は経験を積み、ある程度の年齢になっている為、比較的若い時期に開業して高齢まで頑張った場合で30~40年位かなと思います。

長く働きたいのであれば色々調べた方が無難です。
自分の年齢を考えて、何才まで働きたいのか?その年齢まで働くには後何十年あるのか?等を踏まえて仕事に就いた方が良いと思います。

若い人であればあまり考える必要もないのでしょうが、35才を過ぎた辺りから正社員の求人は激減します。
40才過ぎてから正社員として医療事務に就けるのは本当にラッキーです。
45才過ぎたら奇跡かもしれません。
この年齢で転職をするなら最後と思って挑んだ方が良いと思います。

仕事内容で見れば医療事務は力仕事がある訳でもないので、小さい字が見えにくいなど多少不便を感じるかもしれませんが高齢になっても続けられる職業です。

将来性としては医療事務の仕事自体はなくならないでしょうが、電算化が更に進み求められるスキルが変わってくるかもしれません。
以前は会計も手計算でレセプトももっと複雑だったものが、ここまで進化しています。
手計算の時代に活躍した医療事務員は今も健在で新しい事も習得し現在も活躍しています。
将来性は自分次第かもしれません。

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