病院で働いてみると感じる一般企業との違い

病院で働いています。
以前は、一般企業での営業事務食の就労経験がありました。

比べてみると、病院は小さいところでは特に情報の共有が早いということです。
比較的職員同士が親しいというか距離が近いということが感じられます。

一般企業では、ちょっと考えられないようなこともよくあります。

一般企業では、同じ仕事をしていながらも、個人個人が独立しているというか、プライベートが保たれています。

逆に病院では、違う職種であっても、患者さんのために協力して仕事をすることがあり、職員同士も距離が近くなりがちです。
必要なら情報の共有もします。

また、専門職が多いので、職業意識が高い人が多いです。
その逆に、一般的な知識が少ないと感じる場面にもよく出くわします。

例えば、大黒柱の方で、専門職で、金利についての意味を知らなかったりということです。
比較的、金融や経理についての知識が少ない専門職の人を多く見ます。

逆に、そのような専門職の勉強をしてきた人からすると、一般企業での常識をいうとなかなか受け入れてもらえなかったりということもあるのです。

ある意味閉鎖的とも感じられるのですが、医療という面では使命感が強い人が多い職場です。

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