幼児を持つ親にとって夜間緊急病院はありがたいです

子供が幼児期のときの体験です。

この時期にはちょっとしたことで子供は体調を崩しがちです。
真夏のことでした。

半そで、半ズボンと言う格好をさせていましたが、スーパーやお店の中は冷房がキンキンしていて、結構寒いと思うことがありました。

大人は、お店の冷房が寒すぎるのをよく知っているので、カーディガンやジャケットなどを持っていくのですが、子供は生活経験が少ないので、そんなことは知りません。
なので、結構買い物中は寒かったのだと思います。

鼻をぐずぐずさせているので、体温を測ってみるとやっぱり38度近くありました。

お盆の2日ぐらい前だったので、このままにしておくと風邪がひどくなったら困る、と思い病院へ連れて行くことにしました。
けれどもあいにく5時をすぎており、小児科病院はしまっていました。

そこでまたどうしようか悩みましたが、少しぐらい時間がかかっても、その日の当番の夜間病院へ行ったほうがいいと決め、連れて行くことにしました。

緊急の医療施設というと、大勢の患者が苦しみながら待っている、と言うイメージがあります。

でも実際タクシーで街の中心街にある当番病院に駆けつけてみると、受付もすんなり終わり、10分ぐらいで処置室に呼ばれました。

案じるより、産むがやすしではありませんが、来て見てよかったと思いました。

日ごろはお世話にならない施設でしたが、このようなときのためにあり、便利だとつくづく感じました。

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