今日の担当医はだれ?いまどきの病院事情

わが家がよく利用する個人総合病院には内科と小児科があります。

10年ほど前までは各科にメインで対応する先生がいて、それ以外を複数の先生がサポートしていました。

例えば、内科の第一診療室ではメインのA先生が診療にあたり、第二、第三診療室では曜日によって他の先生が入るというようにです。

小児科も同様、診療室は1つだけなのでメインのB先生が診療にあたり、週2日ほど午後の診療は別の先生が入ります。
だいたい、内科は5,6人の先生で、小児科は2人の先生でまわすという医療体制でした。

ところが、4、5年ほど前から事情がかわってきました。

辞められる先生も多く、新しく入った先生方は複数の診察日をもたないため日替わり、診療時間単位で担当が変わるのです。

担当表が待合室にあるのですが、先生の名前が入ってなくて「○○大学病院」なんて日もあります。
数えてはいませんが、20人前後の先生がいらっしゃるのでは?

どこの病院も先生不足なのでしょうか?
それでこのようなパートタイム的な医療体制になっているのでしょうね。

小さい子どものいるわが家では小児科にかかることも多く、本当は症状が落ち着くまでは同じ先生にみてもらえると安心なのにと思っています。

また、先生によっては同じ症状でも対応がまちまちなんてことも当然あります。

小児科の場合は先生と子どもとの相性も大切です。

わが家の苦手としている先生は水曜日の午前中を担当している方です。
先生と問診をしていてもなんだか会話がかみ合わないのです。

不思議なことに息子が体調を崩すのは水曜日が多く、カレンダーをみては「また、水曜日か!」と思い息子には悪いと思いつつ「明日までもたない?」「もう一日早く具合が悪くなってくれてたら」などど愚痴ってしまいます。

この先生は他の曜日は対応しておらず、この1コマのみの担当なのです。

こんなに先生がコロコロ変わっていては患者さんとの信頼関係も築けませんよね。

 

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